【WOODBOX LUANA】新潟市中央区 D様邸 10

内部の様子からです。

クロスをを貼る前に、下地をフラットにするためのパテ工事を行っています。石膏ボードの継ぎ目やビスの頭など、へこみがあるところにパテを施工していきます。

クロスは壁の前に天井から施工していきます。吹抜には安全のために内部足場が設置されており、職人さんがアクセントクロスを施工中です。

クロス施工後の様子、ロフトから吹抜のほうを見た様子です。クロスが施工され綺麗に仕上がってきています!

1階のお部屋、廊下などもクロスがきれいに施工されました。

こちらはキッチンの様子。壁は一面アクセントクロス、床には水に強いビニルタイルが施工されました。

ロフトにルーフバルコニーに施工するタイルが運び込まれていました。ルーフバルコニーの工事もいよいよ仕上げに入ります。

タイルを施工する前に下地を整えました。そして、タイルをまっすぐきれいに施工するために、

水糸をピンと張って目印を造り、綺麗に施工できるようにしています。板の上に釘を打って、その板をブロックタイルで抑えています。先に施工したFRP防水を傷つけないようにしたり、外壁にはタイルを施工する際に使われる目地材などがはねて汚れないように上にビニールを施工したりしました。すでにできているものに傷などがつかないように注意を払って工事が行われています。

ルーフバルコニーのタイル工事が終了しました、目地がそろっていて綺麗に仕上がっています。水栓や屋外用のシンクも設置されました。

外部の工事もいろいろと仕上がってきています。これは隣地との境界にコンクリートブロックを設置しているところです。こちらもまっすぐ施工できるように水糸をピンと張ってブロックを一つずつまっすぐになるように施工しています。

綺麗な2段のコンクリートブロックが設置され、コンクリートを充填して頭頂部はきれいなフラットに仕上げました。

こちらは建物の工事の前に既存のコンクリートをはつったところ。建物の足場が取り外され、外部の配管も設置が完了したため、最終仕上げとしてコンクリートを打設しました。

建物の完成も間近、完成見学会も近づいてきました。
見学会のご予約も受け付け中です。2022年9月23日から10月2日までの期間限定です。
ご予約はこちらから。
(担当:M.M)