子供部屋を完全分離できる平屋【36坪・121㎡】
将来家族の形態がどうなるかわからないこそ、変化に順応できる住まいを考えてみました。
子供部屋を完全分離できると何がいいかというと……
・お子様が成人してもそのまま住む場合はそのまま
・お子様がご結婚された時に、親世帯に気を遣わず二人で暮らす
・賃貸住宅や民泊として貸し出しをする
など。居住地やご家族の変化に合わせて住まい方を変えられる平屋です。
LDKは16帖
南側に面したスペースにLDKを配置しました。キッチンは対面のペニンシュラタイプ。ダイニングテーブル・ソファセットを置くスペースがあるリビングダイニング。スタンダードな長方形だから暮らしやすいLDKです。
主寝室&水回りのスペース
子育て時代は洗濯物が増えるので、物干しスペースのある広めの脱衣室を採用。主寝室はウォークスルークローゼット、洗面室を通って脱衣・風呂にアクセスしやすく、年を重ねてからも使いやすい動線です。廊下から使える納戸があるのも嬉しいポイント。
分離できる子供スペース
子供の部屋は東側に固めて配置。廊下のドアを閉めれば完全に分離した世帯の完成です。
セカンド玄関・セカンド水回り
シャワールームにコンパクトな洗面台。洗濯機スペースやキッチン、もちろんトイレも。独立した水回りスペースを計画しました。
ご夫婦住まいなら一部屋を寝室、一部屋をリビングダイニングに。
民泊にしたり、学生さんの賃貸にしたり、仕切れる空間だからこそ、使い方の可能性が広がります。


