【WOODBOX STANDARD】 新潟市中央区 S様邸3

配筋工事が行われました!

先日施工した捨てコンの上に、配筋されました。

配筋の間隔は細かく。継ぎの部分はしっかり重ね。交差するところは、なまし鉄線でギュギュっと締めて固定しました。

その配筋を第三者機関の方に確認していただいているところです。スケール片手に丁寧にチェックされています(もちろん合格!)。

それからコンクリートの土間を打設します。コンクリートを流し込んだら、バイブレーターを使って骨材を均等にし、最後はコテできれいに均して……

コンクリートの強度が出るまで待ちます。

土間コンクリートが固くなったら、立ち上がり部分の打設の準備です。

基礎立ち上がり用の型枠位置を墨出ししたり、配管を通すための塩ビパイプを取り付けたりして、

全体の型枠を設置しました。

オレンジ色とも黄色ともいえるパーツが設置されていますが、高さが見えにくい型枠内で仕上がり面がきちんと平らになるように設置されているパーツで、コンクリートが打設されたあとはコンクリート内に埋まって見えなくなります。

逆に基礎から飛び出る部材もあります。基礎と建物の構造材を固定するためのアンカーボルト。頂点付近にピンクの養生テープを貼っているのは、コン打ち時にコンクリートの付着を防止するためです。

立ち上がり部分のコンクリートを打設したのち表面を均しています。見えなくなっているオレンジのパーツとは対照的に、ピンクの養生テープがついているアンカーボルトは頭が出ています。

コンクリートの仕上げが終わったら、型枠の上部を養生します。

今回はここまで。次は玄関付近のコンクリート打設の様子です。
(担当:M.M)